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自分とあまりちがいすぎない金銭感覚

"恋愛と結婚はちがうとよく言います。多くの場合恋愛の先に結婚があるわけですが、恋人どうしの間は許せたことが、夫婦になると許せなくなる、というケースをよく耳目にします。
それは生活習慣であったり、人生観などの価値観のちがいから起こる不満がほとんどのようです。それがきっかけで離婚に至るということも、時にはあるでしょう。
二人のちがう人間の価値観がすべて一致するということはありえません。そこで考えなければいけないのは、優先順位。「これだけは一致してほしい」というそのポイントが合えば、なんとか結婚生活は続けられるように思うのです。
私にとって、優先順位一位の価値観は「金銭感覚」です。ほかのことはともかく、お金に関する考え方だけは、夫婦であまりにちがいすぎるとうまくいかないのではないでしょうか。
私は節約家で、お金に関して計画性を持って対応する性格。すぐ「もったいない」と思うほうです。なので、結婚相手にも私とまったく同じでなくてもいいですから、ある程度「お金にシビア」なところがある人を望みます。要するに浪費家やお金にルーズな人はパスということ。
一生をともにするためには、金銭感覚が同じ、あるいは似ている人でないとうまくいかないにちがいありません。"

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